2011年5月4日水曜日

NAC札幌(5/4)

朝一番に行ったにも関わらず、ナック幼稚園大盛況。
こりゃ、スタッフは大変だ。

ちびっ子達が多かったので、いつものアップルートは堕ちた時に危ないので内側の緑10aからスタート。
このルートはクリップポイントが悪いために余計な力を使うので、どちらかと言うと好きじゃないが、調子もあまり良くなく登って、クライムダウンはせずにローダウン。

次はボルダー壁側のオレンジ10bをリードしてクライムダウン。
さらに、いつものアップルート青10aの回りに子供達がいなくなったので、リードしてクライムダウン。
お次は非常口面左端のグレイ10bをリードしてクライムダウン。
ここで大休止。

車で軽く昼食を摂って、午後の部は非常口面にある白い四角のテープをやってみる。
見た所、ホールドは悪くないが、互いに近い二つから三つのホールドのグループで構成され、そのグループ間が遠いって感じで、身長が高いと手と足が近過ぎて次のグループのホールドを取りに行く時はランジになるんじゃないかなぁと言う印象。
まずは、さっちゃんからトライ。
案の定、次のグループのホールドを取りに行く所が遠くて大変そう。
後半部は足を上げても次のホールドには届かずランジしか選択肢がないって感じで、トライするのを止めようかと思ったが、登らないといけない雰囲気もあってトライ。
TPだと堕ちると戻るのが大変なのでリードで。
前半部、中間部はグループ間は遠いが、デッドポイントで大丈夫。
問題は後半部で、間違いなくランジになるので1ピンを残して敗退。
次は照井君の番で、彼も苦労して僕と同じ所で断念。
次はzenさん。
デッド等が苦手なので下部から手こずって2ピン目で敗退。
で、もう一度トライ。
5ピンのクリップホールドを取る所でテンション一回。
ここのホールドを取るのはランジだが、この上が更に飛ばないといけないランジが二発ある。
いろいろと姑息なムーブを考えてはみたが、どれもダメで諦めてランジで終了点へ。
ボルダーのランジ課題そのままで、お客さんが作った課題の様だが、今までのナックにはない課題で是非、完登しないっと。
そんな訳で連休後はテープを剥がすとの事だったが、一週間先延ばししてもらって来週中には落とさないと。
そんなナックであった。



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