2011年5月18日水曜日

NAC札幌(5/17)

右腕の痛みは相変わらずの中、ナックへ。
数本、登ってクライムダウンをしてみたが、登っている時は伸びきる等特定のムーブをしなければ大丈夫だが、降りて暫くすると激痛が襲って来る。
ちょっとクライミングは無理かなって感じ。
そんな状態なので登っていても全然楽しくないと言うかクライミングをする事が苦痛になってしまい、悪循環になりそうなので、今年二回目の「クライミングは暫くお休み」をする事にする。

土曜日に行った整骨院で言われたのは痛みは神経からとの事なので、サプリメントを取ろうが湿布をしようが筋肉の故障じゃないので意味がない気がする。
一番効くのは鎮痛剤じゃないだろうか。
歯痛と同じですね。
復帰は未定なので、この日記も暫くお休み。


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2011年5月14日土曜日

NAC札幌(5/14)

背中、肘が痛過ぎて定例木曜日ナックはお休み。
今日は少しは良いので来てみた。
まずは5mの短い壁を二本登って様子見。
やっぱり痛いわ。
と言うか、かなり辛い。
そんな訳で、さっちゃんの専属ビレイヤーになる。
午後は我慢できないくらい痛くなる時が多く、ビレーしていても辛い。
帰ろうと思ったが、今日は全く登っていないのでボルダー壁側の赤の10bくらい?を登ってクライムダウン。
レストを入れずに緑を登る。
これにて本日終了。
さっちゃんの説得で、帰りにさっちゃんの通っていた整骨院へ。
針を打たれ、マッサージをしてもらいエアベッドマッサージをしてもらい少し楽になる。
先生にかなり酷い状態(筋肉が凝り固まって)と言われてしまう。
痛いのは手首付近から背中に通っている神経で、同じ神経上で痛みが背中に行ったり肘に行ったりしているとの事。
筋肉はかなり硬くなってしまっているので、お風呂上がりのストレッチをするようにとのご指導を頂く。
ま、とりあえず様子見ですなぁ。
そんなナックでございました。


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2011年5月11日水曜日

故障について

故障の全容がちょっぴり見えてきた。
右側だけに起きる小指、人差し指の痛み、肘の故障、背中の痛みは全て単独ではなく原因が同じで吉田和正流に言うならば、尺側手根伸筋と尺側手根屈筋の硬直化が原因で、クライミングの回数が増え内容がハードになるにつれ、それぞれの部位の痛みが顕在化して来たんだと思う。
今日も痛みが肘、背中、三頭筋と違う場所で起き、どれか一つの部位が痛いと他の部位は痛くなく右手全体の筋肉が硬直化しているんだと思う。

背中の筋肉の痛みが出始めたのはリードしてクライムダウンする様になってから、肘の痛みが出たのはインターバルをおかずにリードして登る本数が多くなってきて暫くしてからで、サプリメントの摂取もしなくなり筋肉のケアーと言えばレストするだけだったので、かなり筋肉の硬直化が進んでいたのではないだろうか。
ここは一つマッサージして硬直をとく事に努めるのが一番の解決策だと思う。

昨年秋以降に登り方を変えている。
チョークアップ、シィェック、レストポイントでのレスト、ユックリ登る事を意識的に増やす様にしている。
遅筋を鍛えたいのが理由の一番だった。
遅筋、速筋の比重は先天的に決まっていて、後天的に変わる事はないと言われているが、ここ半年間のクライミングを見ているとルートの慣れ以外でも少しずつではあるが遅筋が発達したと思われる兆候はある。
一つはレストポイントで回復する事が多くなってきた事だ。
もともと僕は速筋の方が強く、青巌峡で作ったルートは激しいムーブが多く、爆発やニューギニアはレストを全く入れずに7回くらいは連続して登れていた。
つまり、それくらいの回数(長さ)を無酸素運動で登れるだけの速筋を持っていた。
逆に少し長めの天国列車は連続では登れなかったと記憶している。
だからオンサイト向きの筋肉ではないし、本来はボルダー向きなのかもしれない。
しかし、トライしているルートの中には戦略的に核心部→レストポイントの繰り返しの速筋だけでは押し通せない課題も多いし、ついつい速筋を必要としないムーブであっても速筋を使ってしまう場面が多々有り、少しでもクライミングを向上させようと思うと、それらをどうにか克服して遅筋、速筋を上手く使いこなす事が必要と感じたからだ。
そして上手いクライマー、強いクライマーは無意識にだろうと思うが遅筋、速筋を上手く使いこなしている。
そんな人達に少しでも近づきたいのもあるし、青巌峡のプロジェクトはそれを必要としているからだ。

そんな中で自分なりに考えた登り方が、逆に負荷が高くなり過ぎて結果的に故障に繋がっていっているんだと思う。
実はこの事は昔から重々承知していたが、若い頃は速筋で押し通せるルートが多かったために何も努力はしていなかった。
青巌峡があと5m長ければ事態は変わっていたと思う。
僕が開拓が始まった名寄にあれだけ誘われたのに興味を示さなかったのは、単に遠いと言う以外にルートの長さが僕向きでないのが解っていたのがあったと思う。
こんな年齢になってからだと無理はあるんだろうが、先天的が通説であっても少しずつではあるが改善の兆しが見えているので頑張ってみたいと思う。
まずは、その前に故障を克服しないといけない。
今までの登り方だと悪化する事はあっても良くなる事はないと思うので、あらためて内容を考えてみたい。
また、クライミング後のケアも十分時間をかけてやっていかないとと思っている。


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2011年5月10日火曜日

NAC札幌(5/10)

相変わらず背中の痛みが酷い。
一つ解った事はどうやら肘と連動しているみたいで、肘が痛いときは背中は痛くなく、背中が痛いときは肘が痛いって感じで、やっぱり肘が治っていなかったんだと思う。
そんな状態の中、ナックへ。

思う様にムーブは起こせないし、頑張れないがクライムダウンも含めて10本登った。
新しい緑は12a/bくらいらしいが、少し触ってみて。
今の身体の状態ではたいした事もできなかったが、恐らく身体が治れば完登できるかは解らないが良い所まで行けそうな感じはした。
まずは肘を治す事が先決。
登る以上は程度の差こそあれ負担がかかるわけだから少しクライミングを休んだ方が良いんじゃないだろうか。


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2011年5月7日土曜日

NAC札幌(5/7)

4日の白テープで右三角筋後部を痛めて、その日の帰りからの痛みが未だにひかず調子悪し。
アップの青10aは痛みをこらえながら何とかリードしてクライムダウンしたが、降りてから激しい痛みで、どうにもならずって感じでした。

次はオレンジ10bをリードで登って、クライムダウン中に両足で乗っていたホールドが回って堕ちる。
悪い事に一番傾斜のない場所だったので、少し擦りむくが何だかなぁって感じでした。

気を取り直して緑10aをリードしてクライムダウン。
これは痛い事を除けば大丈夫。
で、4日にテンションが入ってしまった白四角テープをやってみたが、二本目上の赤を取る(取り損ね)所で右三角筋後部に激しい痛み。
あ、ここのムーブが痛みの原因だったんだ。
この部分は4日に登った時は痛かったのは肘だったのに。
きっと肘をかばって他の所に無理が来てるんだと思う。
他はSTの11cをやってみる。
足が始めて広げれた。
ストレッチ効果がちょっと出たのかな。
でも、広げる事ができただけで、その次のムーブを起こせず。
でも、確実性のあるムーブになりそうな予感。

最後にアップで登った青をリードしてクライムダウンして本日は終了。
痛みを登れない原因にはしたくないが、気持ちが乗らないんだなぁ。
だから頑張れないで諦めてしまう悪循環。
早く治って痛みを気にする事無く楽しく登りたいものです。

久々に俺様スクールを見れて楽しかった。
しかーし、インテリさんはお疲れの様子であった。
あ、珍しく長原夫婦も来ていた。
ナック後は秀岳荘に納品して帰宅。
専務が店舗入り口でお客さんを出迎えていた。


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2011年5月4日水曜日

NAC札幌(5/4)

朝一番に行ったにも関わらず、ナック幼稚園大盛況。
こりゃ、スタッフは大変だ。

ちびっ子達が多かったので、いつものアップルートは堕ちた時に危ないので内側の緑10aからスタート。
このルートはクリップポイントが悪いために余計な力を使うので、どちらかと言うと好きじゃないが、調子もあまり良くなく登って、クライムダウンはせずにローダウン。

次はボルダー壁側のオレンジ10bをリードしてクライムダウン。
さらに、いつものアップルート青10aの回りに子供達がいなくなったので、リードしてクライムダウン。
お次は非常口面左端のグレイ10bをリードしてクライムダウン。
ここで大休止。

車で軽く昼食を摂って、午後の部は非常口面にある白い四角のテープをやってみる。
見た所、ホールドは悪くないが、互いに近い二つから三つのホールドのグループで構成され、そのグループ間が遠いって感じで、身長が高いと手と足が近過ぎて次のグループのホールドを取りに行く時はランジになるんじゃないかなぁと言う印象。
まずは、さっちゃんからトライ。
案の定、次のグループのホールドを取りに行く所が遠くて大変そう。
後半部は足を上げても次のホールドには届かずランジしか選択肢がないって感じで、トライするのを止めようかと思ったが、登らないといけない雰囲気もあってトライ。
TPだと堕ちると戻るのが大変なのでリードで。
前半部、中間部はグループ間は遠いが、デッドポイントで大丈夫。
問題は後半部で、間違いなくランジになるので1ピンを残して敗退。
次は照井君の番で、彼も苦労して僕と同じ所で断念。
次はzenさん。
デッド等が苦手なので下部から手こずって2ピン目で敗退。
で、もう一度トライ。
5ピンのクリップホールドを取る所でテンション一回。
ここのホールドを取るのはランジだが、この上が更に飛ばないといけないランジが二発ある。
いろいろと姑息なムーブを考えてはみたが、どれもダメで諦めてランジで終了点へ。
ボルダーのランジ課題そのままで、お客さんが作った課題の様だが、今までのナックにはない課題で是非、完登しないっと。
そんな訳で連休後はテープを剥がすとの事だったが、一週間先延ばししてもらって来週中には落とさないと。
そんなナックであった。



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2011年5月1日日曜日

NAC札幌(5/1)

金曜日の様にちびっ子沢山のナックではなかったが、それでも登りに来ているクライマー、ファミリー多しのナックであった。
GWですなぁ。

今日はリードルートのみで、まずは金曜日にクライムダウン中に二本撃沈してしまったので、金曜日と全く同じメニューでリード&クライムダウンの完全制覇を目指す。
青10a→グレイ10b→紫10c→緑10a→オレンジ10bの順番で完全制覇完成。
クライムダウン中にパンプアウトしそうになったルートもあるが、自分に負けずにパワーの最後の一絞りまで出し切ったのは何よりも嬉しいが、疲労も凄かったりする。
って、全て10台でレベル低く過ぎ。

お昼はjojoで豪華ランチ。
ちょいと食べ過ぎて眠くなる。
ここまで来たら、クライムダウンも含め今日は絶対に堕ちない気持ちで後半戦スタート。
まずはボルダー壁側の赤の10aかb。
ここは中間部が傾斜がない大レスト地帯なので問題なし。
クライムダウンの方が易しいかなぁ。
次はさっちゃんがやっていたSTのグレイ10d。
ここも登ってクライムダウンするつもりだったが、終了点をクリップしたら疲れてしまって登るのみで止めた。
終了点にクリップするホールドが悪く、終了点のホールドを掴んでレストが難しいのもあるが、まぁ自分に負けたと言う事ですな。
最後は窓側の赤の10aの登ってクライムダウン。
そんな所で登ってクライムダウンしたルートが7本に登るだけの片側通行が一本の計8本。
クライムダウンが登りよりも負荷が強い事を考えると、ただ登るだけなら20本近くは登った事になるかな。

少しずつだけど力が付いてはきているが、まだまだダメダメ。
次からは10後半から11のルートも入れたり、クライムダウンが非常に難しいルートなど更に負荷を増やそうと思う。
それにしても、メチャクチャ疲れた。

さっちゃんの紫10bのリード、ビレーしながら手に汗握る展開でリードで初堕ちかなと思ったが、耐えに耐えて完登。
お見事、頑張りましたと言いたい所だが、クリップ下手過ぎ&登る力は十分過ぎるくらいあるのにムーブがバラバラ過ぎだったので、40点って所かな。


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