2010年11月28日日曜日

NAC札幌(11/28)

今日はさっちゃんはお休みなので、マッシーさんと全さんと三人で。
ここの所、思う様に身体が動かず自分にイライラする事が多かったので、初心に返っていつものルートでアップする。
10b、11aをレストを入れずにリードして、マッシーさん、全さんがアップが終わったら10dをリードして、10a、10bをレストを入れずにリードしてアップは終了。
いつも感じている右手の疲労感はそれほど無かった。
次はマッシーさんがここの所、トライしている田淵君の緑白テープへ。
マッシーさん、全さんの順番で登る。
二人とももう少し、かなり良い感じです。
僕も登らせてもらい二本目ヌン付近でレストを長めにとって、前腕の回復よりは(あまり疲れていないので)呼吸を整える事を優先にして上部へ。
終了点のホールドを問題なく取った所で左手がスリップして堕ちてしまった。
あぁ、ちゃんとチョークアップすれば良かったかなぁ。
これが今日の最初で最後の墜落だった。
次は人気ルートを登り、隣の11bをリードした所でマッシーさんは本日終了。
僕も前腕は疲れていないが肩が疲れてきちゃって、タバコを一本吸って緑の11cをリードしてSTの10dの右ルートをTPで登って本日は終了。
mikiさん夫妻に、はちおさん、おっきー夫婦と顔なじみも多くシーズン終了後の室内壁の混み具合、そのモノだった。
平日はガラガラなイイアスだけど今日みたいにNACだけではなく全体が混んでいるのを見ると何となくホッとしてしまう。

最後に今日のボルダリング大会の上級者決勝をちょっと見て帰る。
ボルダリングのノリと言うか、あの雰囲気が体育会系じゃない僕には超苦手だったりする訳ですが、こうやってコンペを生で見ると何となく体育会系になる人々の心理が解る気がした。
そこそこ登ったが調子はまだ戻っていなく、暫くはむずいルートはやらず10、11中心に易しいルートで本数を登って調整した方が良い感触です。
あとは、どうしてここ数回で調子が悪くなってしまったのか原因をきちんと把握しないと。
やっぱり二週間もすれば50歳になってしまうので、年齢的なモノなのかな。
そう言えば秋になって急に疲れやすくなってきたし。
今でも青巌峡で開拓していた20代、30代の頃の自分の心算なんだけど(肉体的な醜さは除いて)、身体は確実に老いていってるんだろなぁ。

そうだ、兄貴が午前中登りに来ていましたよとmikiさんから聞いていましたが、油断していたら家族でjojoで食事をしていてリードしている所をしっかりと見られてしまった。
がーん。


QLOOKアクセス解析

2010年11月26日金曜日

NAC札幌-11/26

今日のロープ壁は僕たちを入れて合計四人。
ボルダー壁も四人くらいのガラガラナック。
最近、調子が悪いのでアップは10b一本をリードして、別なTPの10bを一本のみで水曜日に引き続き田淵君のルートへ。
しかーし、スランプなのかどうか解らないが全然ダメって感じで、リードしても最後のヌンチャクにクリップできずに大墜落しちゃうかもと言う感じです。
ホールドは悪くないと言うか、むしろ良いくらいなんだが、苦手なカチ系が多くって関節にかかる負担が大きくって三本登ったら関節が痛くなってしまって、登る気持ちが起きなくなってしまった。
全てのムーブはできているんだけど、リードできるルートをTPで満足しちゃうのは僕のポリシーに反するので、リードしたい所だが、特に四本目のクリップが悪くってリードを躊躇ってしまう。
ここで堕ちると傾斜のない二本目まで堕ちると思うので、そうなると足が壁に激突してしまうので骨折とかしそうで怖い。
ま、そんなのでたいして登っていないのにモチベーションが低下し過ぎちゃって。
思った様に身体が動かないのでイライラするしで悪循環にハマっている状態で、早くこのスランプから脱出したいものです。
さっちゃんも水曜日に引き続き絶不調で、二人ともどうしちゃたんだろうって感じでした。



QLOOKアクセス解析

2010年11月24日水曜日

NAC札幌-11/24

さっちゃんが先週の土曜日より昨日まで不在だったために、先週の木曜以来のクライミング。
仕事が忙しかったせいもあり、あまり身体の調子が良くなかったので、TPで10前半のルートを連続でアップ。
あまり身体の動きが良くなくって、頭の中で組み立てたムーブと実際のムーブが違い過ぎて、ちょっと嫌になってきてしまった。
ルート制作直後に試登だけした田淵君の10d/11aをやってみる。
リードでもと思ったが、調子が悪いのでTPで。
四手目で手の入れ替えがあり、僕自身は手の入れ替えって外岩の11後半以上では出来ない事が多いので、入れ替えせずにムーブを組み立ててみたが、これが大ハズレ。
単に終了点まで登るだけなら、手の入れ替えや醜いムーブでも行けるが、それじゃトレーニングにはならないので、あくまで外岩のためのトレーニングとして入れ替えせずにこだわってみたが、今と言うか今日の僕の力では難しいかなぁと言う感じだった。
ムーブとしては凄く美しく利にかなっていると思うんですけどね。
これを二本やって、何と本日は終了。
全然、登っていないし。
さっちゃんも絶不調で同じ本数で終了。
何だかお疲れモードと言うかモチベーション低下中と言うか。
金曜日はきっちりと登りたいものです。



QLOOKアクセス解析

2010年11月18日木曜日

NAC札幌-11/18

あまりの空腹に夕方前にご飯を食べ過ぎて満腹でご機嫌な中、ナックへ。
腹きっーいと思いながら、適当に10台のルートを二本ずつレストを入れずにリードを2セットしてアップ完了。
今日も人が多い。
リードしていなかったしょうた君のグレイ10c/dの右コースをリードして、ついでに紫10bとしょうた君のグレイ10c/dの左コースもサクッとリード。
うーん、リードのアップならどちらのコースも変わらないけれど、ある程度登っていて疲れていると左コースの方が、しっかりとレストできるので僕は楽かなって感じです。
今日は石橋君の所の大きい方の大ちゃんのビレーもしていたのでの、三人で回すと時間があっと言う間に過ぎてしまい、気がつくと9時半になって、帰ろうかと思っていたら、さっちゃんの鬼指導が入って黄色の11dを登らされる。
前腕はたいして疲れていないが、肩が結構疲れていてトップロープで勘弁してもらった。
ま、登り足りないけれど筋肉が適度に疲労したので良いかなと言う感じでした。



QLOOKアクセス解析

2010年11月16日火曜日

11/16NAC札幌

あぁ寒い。
日曜日に登り過ぎて疲労が抜けていないので、今日はのんびり。
リードは無しで、10台のルートを登る。
今日はさっちゃんのクライミングのビレーがメインだった。
さっちゃん、ムーブの組み立てができたルートは粘り強く登る様になって感心。
反面、ムーブが組み立てられなかったルートはボロボロなので、今年の冬はムーブの蓄積に努めれば伸びるでしょう。
たいして登っていないのに非常に疲れてしまった。
まぁ、こんな日もあります。
そんなナックでした。
腹減った〜。


QLOOKアクセス解析

2010年11月14日日曜日

11/14NAC札幌

日曜日は夕方から行く事はあっても朝からは初めてで、その人の多さに驚いた。
これから外岩のオフシーズンを迎え、日、祝日はこんな風に混むのかな。
時々、人がいなくナックの経営を心配しちゃう事もあるが、こんなに人が入っていると一安心?

人が多い時はどうしても人が集中する、いつもの10b,11aでさっさとリードでアップを済まし窓側に移動。
アップが足りないので窓側の10a,10bを休まずリードして、とりあえずアップ完了。
さて、ここの所の課題になっている11dをやりたい所ですが、トウマ君の合宿があの付近で行われているので、窓側の11bなどをリードして時間を潰し、空いた隙に11dをリードするが四本目で痛恨のスリップ。
がーんって感じで、ブラッシングをしてお昼をjojoで食べる。
これが思いの他、量が多くって、さっちゃん共々お腹がパンパン。
昼食後はボルダー壁裏の11bをサクッとリードして、久々に窓側の11bのオレンジとSTの11cx2や青の人気ルート?などを適当に登って、最後は高山プロ、やすこねぇさんとパターンのみを使ったムズく楽しくない課題で遊んで本日は終了。
筋肉は疲れていないが、ビレーで上を見ている時間が長かったので肩が凝りました。
人の多さに圧倒されましたが、楽しく10時から5時まで登った良い休日でした。
マッシーさんとも話しましたが、リードルートがもう少し欲しいと言うか倍くらい欲しい。
ハンガーだけ設置してくれたらヌンチャク無しでも全然OKなんですけどね(その方が良い)。



QLOOKアクセス解析

2010年11月11日木曜日

11/11NAC札幌

戸川さんと今日は人が少ないですねなんて話していたら、ぞろぞろと人が増えて火曜日よりも多いかなって感じの大盛況のナックでした。
新しくできたルートを登っていなかったので、トップロープ課題でしたが、サクッと片付けてしょうた君の10c/dをサクッとリードしてアップ完了。
どの面に行っても人が多かったので、静かな窓側へ。
とりあえず赤の10のどこかのルートをリードして緑の11bかな?をサクッとリードして、さっちゃんのビレーなどをしながら黄色の11dのある面が空くのを待つ。
右の垂壁や田淵君の10d/11aに人がいて、堕ちた時の事を考えるとリスキーなので、今日はダメかなと思っていたら空いたので、その隙に黄色の11dをトライ。
結果は1フォーだったが、ここからが長いんだよなぁ。
まぁ、四本目の両手でパーミングをするホールドが次のムーブを起こすのにシックリと来る態勢と言うか持った時の力の向きが解ったので、少しは楽になるかなと思う。
問題は右手はチョークアップとシェィクはできるだんけど、四本目からは左手が全くできない事かなぁ。
終了点のホールドをデッド気味に取る瞬間まで左手がもってくれると良いんだけど。
このルートは波状攻撃をしても、あまり良い結果がでないので、一日一回だけにして全神経を集中してトライする様にしているので、今日もこれ一回だけのトライで終了。
結構、感触は良かったので次回は良い結果になるように頑張りたいものです。
右手の小指と薬指の調子があまり良くないので、無理しないで今日は終了。
最近、エアロバイクを漕ぐ様になったのか体重が落ちたせいか解らないが、登っている&登り終わった後の呼吸の乱れが少なくなったと思う。
良い傾向です。
そんなナックでした。



QLOOKアクセス解析

2010年11月10日水曜日

11/10三浦Wall

先週の土曜日に中途まで製作したルートともう一本製作のために午後一にオイちゃんの所へ。
両方とも無事完成。
垂壁の方は左から入る先週作ったルートを同じくらいかな。
もう一本は半分は優しい(と思う)が、半分から上が難しい。
と言うかフットワークが悪いと登れない感じかなぁ。
垂壁の方は早速、皆さん取り付いていましたが、見ていると足も上体もバタバタしていて、まだまだって感じかな。
ちゃんとホールドを観察してムーブをイメージして組み立てれば、サクッと行くはずなんですけどね。
皆さん、一年前よりは上手になっているとは思いますが、登り込みが足りないと感じますね。
今回作った課題はムーブ力が全てで身長差などは一切関係ないので、良いムーブを見つけて登って下さい。
頑張って下され。
これで半年から一年はルート作りから解放かなぁ?
そんな訳で昨日も登っているので作ったルートだけ登って、溢れる様な人数に圧倒されて早々に退散。


QLOOKアクセス解析

2010年11月9日火曜日

11/9NAC札幌

久しぶりのナック。
十分レストをしたので指の痛みは無くなり、曲がらない右肘から先も曲がる様になってきた。
そんなナックはナックの日&レディースDayなのかロープ壁は結構人が多い。
10b,11aをレストを入れずにアップでリードして、短いレストを挟んでしょうた君の10dもサクッとリードしてアップは完了。
調子は普通かな。
しかし、最近と言っても二日前からだがエアロバイクを漕いでいるせいか、呼吸がそんなに乱れなかったのは大きな収穫かな。
さっちゃんは病み上がりor病み上がり直前だが、良い動きをしている。
久々に黄色の11cをやってみる。
本当に久々なのでムーブを確認しつつ、いつもの様に4本目上で堕ちてしまったが、4本目と5本目の間のムーブは苦手だ。
ま、その内にしっくりくると思っているけれど、まだまだ力不足。
田淵君の10d/11aも登ろうと思ったけれど、STの11cやら登っていたので手が回らず、次回かな。
最後に珍しくと言うかリードした事のない10aをリードして、本日は終了。
久々だがなかなか良かった。
あまり疲れが溜まらない様に上手くレストを挟みながら、来シーズンの外岩まで登り込みたいと思う。
あぁ、ボルダーもしないと。


QLOOKアクセス解析

2010年11月6日土曜日

11/6三浦Wall

修理モノのお届け&ついでに前回、製作途中だったルートの製作。
ホールドを一個追加して、若干、ホールド位置を訂正してすぐに完成。
更に、前回、垂壁のやっつけで作った課題のホールドが遠い部分の修正とホールドを悪くして修正。
更に、右の薄被りから垂壁にトラバースしてから直上する課題を製作。
残り二手か三手で完成までは作ったが時間切れで次回へ。
今回作ったどの課題も力技じゃ登れないムーブ力が必要なモノばかりだけれど、ボルダラーならムーブのシークエンスは一発で解ると思う。
単純に手足を交互に出して行けば終了点に到達する課題は一つもなく、いろいろと細かな技が必要だったりするので、是非、皆さん登れるように頑張って下され。
決してトリッキーなムーブはなく、ボルダラーなら普通にするムーブです。
きっと外岩でも他の人工壁でも役に立つと思います。



QLOOKアクセス解析

2010年11月3日水曜日

11/3三浦Wall

ハング壁用のホリボテを製作したので、取り付けとルート作りに10時より出撃。
本日は休日のためにお昼から壁の解放なので時間がない。
あらかじめルートのイメージを考えておいたので、そこそこ早いペースで二本同時にルート作りをして一本は完成し二本目はあとホールドを二つほど付ければ完成の所で、登りに皆さんが来たので作業を終了。
二本ともホールドは悪くは無いが、身体全体のコントロールとヒール&トゥーフックを多用する課題になっている。
少し似た内容になってしまったのは不満だが、壁の幅がないのである程度はしょうがない所か。
ついでに垂壁の方にもちゃっちゃと課題を一本製作。
真っ直ぐ登ってしまうと短いので、長い間、壁に張り付いていられるように左端からスタートし直上→右端へ向かってクライムダウン→直上のラインを作る。
後半部は作りながら登ったのでテンションかけかけだったが、ボルダーグレードで四級マイナスから五級くらいかなぁと言った所。
新たにホールドを設置すのではなく、既存の取り付けてあるホールドを利用しているので、設定ムーブを飛ばす事も可能だが、手数を多くが第一の目標なので、なるだけ全てのホールドを使って登ってほしい。
で、混んで来たし作業もできないので二時過ぎに退散。
ハング壁の一本を完成させれば、今回作ったルートは今までのよりも悪いので、半年か一年はルート作りから解放されるかなぁ。


QLOOKアクセス解析