まずはロープで10a,11aの二本を登ってアップ完了。
でも、ロープちょっと飽きてきたかも。
そんな訳でボルダーに変更。
あまり体の動きも体調も良くない。
例の課題は相変わらず終了点のホールドは触ってはいるが、保持できず。
課題帳の四級の課題を適当に登ってお茶を濁す。
しかし、あまり面白く感じる課題が少ないと言うかほとんどない。
だから登っていて全然楽しくなく、体の動きの悪さも合わさって登るのが苦痛になってきちゃった。
今日来なければ良かったかな。
ま、課題は作る人のセンスなんだろうけど、例えばだっちょの作った課題は易しい緑テープにせよ難しい青、赤テープにせよ、登れる登れないに関係なくトライしていて楽しい。
何と表現したら良いのか解らないが、一つの課題の中に緩急があってポイントとなるムーブがいくつか散りばめられているとでも言うのかな。
それがナックの課題にはほとんどなく、強引でリズム感のない、ただ悪いだけのムーブが続く課題ばかりなので登れても登れなくても楽しくないのだ。
どちらかと言うとムーブ力、想像力は不必要で、悪いホールドに耐える事ができるパワーだけがあればOKみたいな感じかな。
おまけに四級は何でこんなにスタンスが無いの?って課題が多いし。
ほとんどの課題が外岩の経験が無い言わば人工壁育ちの方達が作っているので、しょうがいないのだろうけど。
だから一度登ってしまうと、また登りたいと思える課題がない。
もっとも、これらの課題が楽に登れれば外岩に行っても強さを発揮するんだろうけどね。
そんな感じだったので四時過ぎ早々に終了した。
それでも調子が悪いなりに30本近く打ち込んだかな。
森マネといつも話しているが、クライミングが楽しくなく感じた一日だった。
yanさん、楽しくなかったんだ~。
返信削除今日は先にタブチンと11時集合。木曜クラブのメンバーが、雨の為、青巌峡をやめて来ていました。
タブチンはカウンター前の紫10cでアップ。私もたまにはこれで行こうかな?と思っていたら、降りてきて「あまりアップにふさわしくない。」と。だからやめていつものオレンジ。
今日はKenさんも加わり開始。3人で赤の10aのリードから。その後、タブチンは棚横の水色テープ12aをようやく決めた。kenさんも登り、二人は続けて奥のルーフ壁にあるグリーンの12に取り付く。スローパーのあたりから悪く撃沈。
Kenさんは「次はあなたの番です。」と、流暢な日本語で私にルートを指差す。
11台を薦められる。10c、d、11aを登った。収穫、奥壁オレンジ完登かな?
そのうちyanさんもきたが、ボルダーに行ってしまい。一人黙々と頑張っていました。お疲れさまでした。
本日、jojo’sにも外国の方が多くコンベンションテでイベントかな?と、思った。