ルートセッターをした事はあるが、選手としては生涯初めてにして最後?のコンペ出場。
選手は僕とmassyさんの二人だけ。
ぎゃはは。
予選は右から入って黄色を横断して緑の終了点へ行く左上気味に登るルート。
下部でいくつかのホールドが増えている以外は、おなじみのホールドばかり。
中間部の赤カチを左手で持って右手クロスで青ガバを取りに行く所が核心で、他は問題ないかなと思っていたら最後が核心だった。
当然、終了点一手下のホールドを触って堕ちた。
勝手知ったり過ぎて不用意にデッドで取りに行ったのが敗因。
まだまだですな。
マッシーさんは中間部の黄色デカホールドあたりで苦労して、そこで堕ちてしまった。
これは、この面の壁を登りこんでいるか、いなかの差だと思います。
ホールドやパターンを覚えている僕の方が有利だもん。
決勝は変わってコーナーから直上して、ハングをリップにそって右に動いて直上するルート。
この面は僕はたいして登っていなく逆にマッシーさんは登り込んでいるので、マッシーさんの得意パターンかなと思いました。
オブザベで一本目と二本目の間がランジになるんじゃと思っていたら、最初に登ったマッシーさんが、この部分を越えられず、ホールドにテープを付け忘れていた事が発覚。
ぎゃはは。
で、僕の番で最後のヌンチャクまで問題なく行った所で、急に右手がパンプ。
いったんレストポイントまでクライムダウンしてとクライムダウンした所で堕ちてしまった。
マッシーさんは15分のレストを挟んで再トライで見事完登。
やりますなぁ。
そんな訳で二位でした。
オンサイト能力がもともと低いので、こんなもんでしょうか。
と言うか、ムーブが完璧に読めたルートでだいたい一回目は失敗する傾向がありますので、そのパターンになってしまいました。
まだまだですね。
初めてのコンペは楽しかったですが、待ち時間が手持ち無沙汰で。
やっぱり沢山登りたいから、コンペは見る側がいいかなと思いました。
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